2013年04月06日

原子力バックエンド

RANDEC.jpg

原子力バックエンド推進センターのWEBサイトデザイン制作させていただきました。
(今回は、所定枠のフラッシュ、画像素材の差し替えというシンプルリニューアルでした。)
http://www.randec.or.jp/

原子力発電所で、燃料製造・発電所建設・運転などの「フロントエンド事業」に対し、原子炉の廃炉費用や放射性廃棄物の処理、核燃料サイクルにかかわる事業を「バックエンド 事業」と呼んでいます。

現状では未解決の課題多き分野かと思われますが、一新と、
バックエンド事業が安全に達成されるというご意向を大切に
今は、希望を込めて制作させていただきました。


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制作中に、カラーセラピストのみかりんと
フラワーエッセンスセラピストのゆみこさんと
お話する機会がありました。
直感でカラーセラピーで選んだボトルは、
黄色、紫(ダーク)、白(クリア)、黄緑
でした。
振り返ると、自分の直感は、
きっと、黄色、紫は、放射性廃棄物のマークの色でもあって
白、黄緑は、新しいものとか、生まれ変わるとか
そういう意味もあって。

より自然と調和した世界へ生まれ変わることを
感じていたのかなとも考察しました。
いい風になるといいです。ありがとうございます。

またこのお仕事を繋いでくださっているのが
石丸さん、佐藤さんというのも、また
意味深い、きっかけを感じています。感謝いたします。


放射性廃棄物の処理に関してのデザイン制作は
2008年頃より担当させていただいておりました。

研究施設から出る廃棄物の処理が目的ではありますが
原子力発電を考える機会にもなりました。

その年は、出雲大社での環境復興、命の森づくりもはじまり
個人的には、当時から自然エネルギー思考だったこともあり
チェルノブイリの事故も気になり、ナターシャグジーさんの
動画をよく見ていました。歌声に聞き入りました。




2009年には、チェルノブイリアートプロジェクト
写真家のRIAさんに出会いました。
http://www.apch.jp/jp/

こども達の笑顔がすごくかわいくて、綺麗だった。
元気に遊んでいるその影に、分けられないような
苦しみがあった話も聞きました。
そして、アートを通して、活動をされていて
そのアートは優しくも、本当に力があると思いました。

apch0610_kankyos.jpg

何ができたわけでもないのだけれど
イラスト制作をお手伝いさせていただきました。

2011年には震災、福島原発事故がありました。

。。。大きすぎて、また私の理解の及んでいない
ところも多く、文章にまとめること、難しいです。

こんな映画も見にいってみました。
http://888earth.net/index.html

出会った仲間の皆は、海外で活動されていた方々も
それぞれに震災復興支援、被災地支援をがんばっておられます。

私は、なかなか一貫性のあることが、まだできていないのかも
しれないのですが、一つ一つであったことに
希望を込めて、制作を続けてゆきたいと思っています。

今は絵本や絵を描いていくことが
私のできる一番のことなのだと思います。
posted by こば at 07:51| Comment(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

パオスタッフサービス

pao_A4s.jpg

会社パンフレット、チラシ等制作させていただきました。
(現在のところは、継続のお仕事のみとなっていますがあせあせ(飛び散る汗)

移動体通信エンジニアに特化した派遣会社のパオスタッフサービスさん。

企業理念は、
「より多くの人に、仕事や会社を紹介し、「安定」と「将来への希望」を提供する」

人の成長、環境保全にも配慮されており、
生命線を支えるような、人を育てる、あたたかく、かっこいい会社ですぴかぴか(新しい)

パオスタッフサービス
http://paostaff.jp/

代表ご家族には、からふるでもお世話になっており
クリエイティブであたたかなファミリーには
いつも刺激と元気をいただいていますぴかぴか(新しい)

ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by こば at 21:57| Comment(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会 ロゴマーク

MFCG_LOGO.jpg

ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会のロゴマークが完成しました。

ハートに、手をつないでいる家族、こんなロゴマークが誕生しました!
クリニック、人の繋がり…はもちろんのこと、
はっぱ…菜園は大きな意味を持っていて、
栄養失調が生死をわける問題となる現状で、
自分たちで健康を維持できるよう、菜園があれば…
自分たちの食べる分と、農業として、経済も回せるように…
という趣旨なのです。

詳しくは、ぜひ↓の動画を見て下さいませ〜^^ノ

打ち合わせ期間を含めて、5ヶ月余り、再考に再考を重ねて完成したロゴマークです。
当初は、医療イメージ、あたたかいイメージ、守るイメージから
聴診器だったり、さらにまるっこいような形のものが多かったのですが、
実際にミャンマー人の方にアンケートを取ったところ、
こちらの手をつないでいるようなマークに人気が集まりました。

守るイメージよりも、共生、自立といったような
自分たちの力を結束させるような
イメージが合っているのだろうなあと印象を受けました。

民族の紛争など、日本で普通に暮らしていたら
知ることもないような事柄にも、
ロゴ制作に関わらせていただいて、お話を聞く中で
触れる機会をいただきました。

貴重な経験を、ありがとうございました。


ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会

HPはこちらです☆
http://heartfull-community.jimdo.com/

代表の名知さんの動画。


(ミャンマーは政権の移行などもあって、大きな変革のときだそうですね。動画は2011年のものです。
 現在日本の大手企業などもミャンマーへ多く視察に訪れているそうですね…。)

ミャンマーへの想い、国際医療への想い
世界中への想いなのだなあと
ただただ感動します。


女性であっての医師としての活動だけでも
当時からして、ものすごいことなのに、
さらに国際医療(国境なき医師団で理事をされていらっしゃったそうです)
への道を切り開き
さらにミャンマーの地へ
パイオニアとなられ、
ものすごい方です。

講演会もされていらっしゃるので
ご興味ある方はぜひ☆
posted by こば at 16:10| Comment(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする